ループアンテナ(ミニ・バージョン)補足
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ゲルマラジオとして使う イヤフォンジャックを差し込むだけ・・・。 ユニットの浮遊容量等でアンテナの性能に影響が出るので、通常使用時には外しておいてください。 ゲルマラジオでよく見かける高周波バイパス用コンデンサやDCバイパス用抵抗なども、アンテナとしての性能に影響するので内蔵していません。必要を感じられる場合は100PF+1MΩをパラにしたものをつけてください。 外部アンテナが必要な場合は、白のピンジャックにロングワイヤーアンテナ等をつないでください。 |
ラジオとの結合方法(1) ラジオ側に不平衡型アンテナ端子がある場合 |
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ユニットからの出力を3C2V等の同軸ケーブルでフィードします。ループアンテナの二次コイルは平衡出力ですが、インピーダンスが低いので、実用上問題は無いと考えられます。 |
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| 通信型ラジオ | オーディオ用チューナ | |
ラジオとの結合方法(2) ポータブルラジオ等の場合 |
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| 線でつながず、大型ループ の磁界の中に置く方法 |
ロッドアンテナに繋ぐ方法 | 結合用のループを 用いる方法 |
| バーアンテナ、ループアンテナ各々の指向性と、両者の結合指向性が絡んで最終的な感度が決定されます。 向きをいろいろ変えて、最も強力に電波が入ってくる角度を探ってみてください。 |
外部アンテナ入力兼ハイインピーダンス出力端子、またはイヤフォン端子のアース側とラジオのロッドアンテナを被覆銅線で接続します。写真のようにミノムシクリップ付きの線を用意しておくとよいでしょう。 なお、この方法はラジオの感度をあげる場合と、逆に下げる場合があります。 |
同軸ケーブルの先に被覆銅線で2〜3ターンのループを作り、ラジオに巻きつけ、ラジオ内蔵のバーアンテナと結合させます。 写真は簡易カップラーをラジオに近づけ、ポイントをさぐっているところ。 |
コントール部補足 |
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黒ジャック : ラジオへのローインピーダンス出力です。同軸ケーブル等で接続してください。(なければオーディオ用の接続ケーブルでも可) 白ジャック : ゲルマラジオとして使う場合は外部アンテナの入力ジャックとして働きます。単なるロングワイヤの場合はピンジャックの芯線の部分に接続してください。GNDには接続されていません。 ループアンテナとして使う場合は、上記「ロッドアンテナに繋ぐ方法」で示したように、ミノムシクリップをつけたリード線をこの端子に接続してください。 ※ 本機はAMアンテナとしては簡易版ですので、外部アンテナとの切り替えスイッチはついていません。 |
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