ダイソー300円ラジオ改造 第1号
AM−BCLラジオ風仕立て

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FRONT VIEW

▼ ダイヤル目盛りは、プリンタブルCD−Rに直接印刷。前面パネルとの間にフェルトをはさんで、軽くフリクションをかけてみた・・・この加減がミソだ。

▼ パイロットランプがダイヤル・ポインタを兼用・・・昆虫の目のようで光るとカワイイ。

▼ 外部アンテナ端子付き
 アンテナコイルに一次巻き線をからみつけ、A-E 端子とした。

REAR VIEW

▼ セラフィルを2段に改造。中間周波数が465KHzなので、国内に流通しているものが使えない・・・おかげでもう1台購入するはめに・・・。

▼ イヤフォン端子からトランス(ST-32)を介してスピーカー駆動。こんなものでもベッドラジオには十分な音量だ。
追加部品少なく、回路変更せず、手間をかけずに・・・が基本方針なので、アンプの追加も見送り。

さらにいたずら・・・

▼ 外部アンテナを廃止、代わりにロングタイプ(18cm)のフェライトバー7本スタック方式に。
 さすがに感度はぐんとアップ、ただし、トラッキングの再調整が必要となる。

これにともなってパネル面のデザインも変更。