ラジオとの臭い仲
トイレdeラジオ
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かつて、ラジオは「聞こうと思って聴く」ものであった。茶の間のタンスの上にどんと居座っていて、家族団欒、みんなそろって耳をそばだてたものだった。貴重な情報を手にいれ、一緒に泣き笑いするための大切な道具だったのだ。 いまラジオは勝手に「聞えてくる」 ものである。湯水のように愚にもつかぬおしゃべりが際限なく耳を素通りしていく。 こんな時代のラジオに、一等席を用意するわけにはいかない。バックグラウンド・サウンドを垂れ流すのにぴったりの場所・・・車の中、お風呂場、寝床、そして忘れちゃいけなのがトイレの中なのだ。 うーん、サラッと解説しようと思ったラジオ君に、妙に理屈っぽいウンチクを傾けてしまった・・・と、クサイ駄洒落でオチとしましょう。 |
【特徴】 ラジオとしての性能は、典型的なB級レベルだが、放送がよく入るところに固定して使えるのでその欠点は補えるだろう。(ただし、ロールペーパーに手が届くところに設置してね。) 【仕様】 |
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