ACTIONモード付きラジオの実用性は?

ピカチュウの
どんぶらこっこラジオ

【仕様】
AM/FM/ACTION(?) 単三電池3個使用
出生地 製造元はBANDAI 作ったのは中国?

 

サンリオ系ラジオのページで、「可愛い」を「日本の第四次産業に!」と提案してみたが、実際、この経済戦略はすでに始まっているようだ。POKEMONでアメリカに殴り込みをかけた任天堂の功績もまた、実に大きいものがあるよね。

【特徴】
お見かけどおりのファンシー系ラジオだが、このラジオのユニークさは、ピカチュウと恐竜クン(これにもちゃんと名前があるんだろうか・・・)が、遊園地の木馬よろしく前後にぎっこんばんっこんスイングする点だ。内部にギヤードモーターとカム構造が内蔵されている。
残念ながらこの機能、ラジオを聞いているときには邪魔にしかならない。幼児用玩具であるなら、ラジオ部は蛇足だもんね・・・。

ラジオとしての性能も最悪。きっとアタリが悪かったのだろう。バリコン内部でどこかショートしているのか、ダイヤルを回すとバリバリ音がする。内部を覗きたい方は左の ≪Inside ボタン≫をクリックしてね。


裏からみたところ