こんなバリューセットは如何・・・?

マックフライポテトのラジオ

かつて日本マクドナルド社長だった(故)藤田 田さんがテレビのインタビューに答えてこんなことを言っていた。ちょうど、同社が赤字覚悟(?)の価格設定を打ち出したころの話だ。

「いま安売りをして、たしかに会社は大損をするだろう。しかし、いま小さな子供さんに食べていただいていれば、大人になってもマックの味が忘れられずに、必ずお店に帰ってきてくださる。ターゲットはむしろ子供さんなんです。」

さらっと聞くとなにげない商売コメントだけれど、よくよく考えてみれば、これって「餌付け」?洗脳ならぬ「洗舌」だ。少しばかりゾッとする話でもある。

かく言う館長、吉野家がBSE問題で看板メニューの牛丼をやめちゃうと聞いた時にはショックを受けて、その日から毎日、お店に通ったものだ。(もちろん最終日には涙を流しながら二杯も食っちまった。)
「牛丼ぐらい家でもできるじゃないの?」・・・とヨメ。違うんだなぁ、あの味は!BSEなんか怖くない。
りっぱに「洗舌」されておりますなぁ・・・。

【特徴】
コカコーラの関連グッズを集めている人は結構いるが、マクドナルド関連のコレクタも少なくはない。 このラジオもそうした人から譲ってもらったものだ。フライドプテトのパッケージを模したデザイン以外なんの変哲もないラジオだが、結構なお値段ではあった。

ラジオとしての出来は、言うまでもなく立派なB級。ボリュームはガリってるし、バンド切り替えが作動しないこともある。
ちなみにこれは国内のお店では貰えない。FMのバンドもアメリカ仕様だ。(さいわい館長の住む地域では日本のFMバンドの上限にある Kiss-FM KOBE がよく入る。)

【仕様】
AM/FM(88〜108MHz)
SP式   006P(9V)電池  1個使用
出生地 中国

MacDonald's AM/FMラジオ
表面と裏面