やたら気になるドットとアット

@ラジオ

裏側から見たところ
宇宙人の顔のようにも見える

このごろ、TVやラジオを見聞きしていると、やたら耳につく言葉がある。ホームページのURLや、メールアドレスに使われるいくつかの記号名だ。

エイチ・ティー・ティー・ピー何たらかんたら・・・というのもよく聞くが、ひときわ耳に突き刺さるのが「ドット」と「アットマーク」。音韻的にもエネルギーをもった単語だが、それが、フレーズの区切りに使われているということもあり、アナウンサーがひときわ力を入れて叫ぶのである。これだけ毎日、耳に叩き込まれると、100歳のじいさん・ばあさんでも口をついて出てくるようになる。

さて某ホームページによれば、このマークは1880年頃、商業簿記関連でタイプライターに使われたのが始まりなんだとか。 どうりで、いまでも「単価」を表す記号なわけだ。
その後1972年に、アメリカの e-mail プログラム開発者レイ・トムリンソンが、アカウント名とドメイン名の間の区切りとしてこの記号を採用した話は有名だね。個人はプロバイダにぶら下がる存在なので、「A at B」=「BんちのA君」みたいな意味合いで、この前置詞が使われたのは極めて自然な流れだ。

ちなみにこの記号を「アットマーク」と読んでいるのは日本だけで、正しい英語は「アットサイン」なんだそうであります。(へぇー・へぇー・へぇー・・・ 「25へぇ」ぐらいかぁ・・・)

【特徴】
まずすっきりと綺麗なフォルムに好感が持てる。(それを除けばとくに取得のないラジオとも言えるのだが・・・) デザインは100%デジタル指向だが、安直な2ボタン式FMラジオに逃げないで、アナログ操作の2バンドラジオに仕上げたのが良かった。感度・音質共まずまずで、実用範囲にあると思う。

【仕様】
AM/FM 単三電池2個使用
出生地 中国